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(都合の)悪い本は発禁処分にしろ!

「ヘイトスピーチが大半」「絶版にして」 はすみ氏のイラスト本発売に抗議の声

シリア難民を中傷するイラストをフェイスブックに投稿したとして、批判を集めた漫画家・はすみとしこさんの著書『そうだ難民しよう!はすみとしこの世界』(青林堂)が発売されたことをうけて、その刊行に抗議の声をあげている出版関係者の団体と市民団体が12月21日、東京・永田町の参議院議員会館で記者会見を開いた。

はすみさんのイラストをめぐる騒動は今年9月に起きた。はすみさんは、シリア難民の少女をモデルにした「他人の金で楽に生きたい。そうだ難民しよう!」という文章を添えたイラストを自身のフェイスブックページに投稿した。その後、「差別表現だ」という非難が殺到すると、投稿を削除したが、12月19日に発売された著書では、問題となったイラストの一部に手を加えたものを掲載している。

●「ナチスのやり方を再生産したものだ」
この日の会見は、出版関係者有志の団体「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」(BLAR)と、市民団体「のりこえねっと」が開いた。はすみさんの著書刊行を前に、BLARは11月18日、書店や出版業界団体に「配慮」をもとめる抗議声明を発表している。

BLARの岩下結さんは会見で、はすみさんの著書ついて、「難民のほかは、在日コリアンなど、特定の民族に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)が大半だ」と説明。「今回の本は、書店に並べることで、差別思想の流布・宣伝につながる」と述べた。さらに、一人ひとりの書店員に向けて、目立つ棚に展示しないなどの「自主的な対応」を呼びかけた。

のりこえねっとの共同代表をつとめる辛淑玉さんも、第二次世界大戦時にユダヤ人迫害をおこなったナチス・ドイツのヒトラーやその著作を例にあげながら、「ナチスのやり方を再生産したものだ」と批判。さらに、「社会がきっちりと落とし前をつけないといけない。私としては『絶版』にしてもらいたい」と語気を強めて話した。

(弁護士ドットコムニュース)

https://www.bengo4.com/internet/n_4087/

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4 :名無しさん@1周年:2015/12/22(火) 06:20:43.60 ID:jYgBhIOm0
むしろ、都合の悪い本を禁じたのがナチスだろ


あれ?
一行で本質を突くとは・・・・

差別だとか起訴するとか、言論弾圧がすさまじい世の中になってきましたな。

まるで某国みたい。


反対意見は決して認めないノイジーマイノリティ。

自分たちが絶対的な正義で、正義のためなら手段を選ばない。

マスゴミが煽るから。


彼らの言う「レイシスト」がどんどん増えていくね。

たぶん日本国民が全員「レイシスト」といわれるまで終わらないだろうな。
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普通の大学生の意見w

『iRONNA』特別編集長「異論に耳塞ぐSEALDsに危うさ感じる」
2015.12.05 07:00

 国会前で安保法制反対デモを繰り広げ、一躍有名になった学生団体「SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)」。彼らの言動を同世代の若者はどう見ているのか。オピニオンサイト『iRONNA』特別編集長の山本みずき氏に聞いた。山本氏は1995年生まれ。現在慶應義塾大学法学部政治学科の3年生だ。

 * * *
 ヘルメットにサングラス、マスク姿といった旧来の学生運動のスタイルとは異なり、ラップ調のコールで安保法制反対を訴えるシールズのパフォーマンスは、リベラル層の知識人や既存メディアに「新しいムーブメント」と持てはやされました。

 しかし、運動のスタイルは斬新でも、安倍首相をヒトラーにたとえたり、「アベ死ね」などと聞くに堪えない罵詈雑言を浴びせたりする表現手段には、残念ながら知性の欠片も感じられませんでした。

 国家の安全保障に関するシールズの認識と主張も、とうてい看過できるものではありません。シールズは、安保法制とは“戦争法案”であり、「この法案が通れば徴兵制が始まる」と主張してきました。しかし、安保法制は、抑止力を高めることで他国から攻撃される可能性を低くするのが狙いであることは言うまでもありません。

 もちろん、相手が攻撃してくる可能性がゼロになるわけではありませんが、「戦争法案」とレッテル貼りし、「日本がまた戦争をする国になる」と断じるのはナンセンスです。さらに「安保法制で徴兵制が始まる」との論に至ってはその道筋を明らかにせず、妄想の域を出ません。

 私は現在、慶應義塾大学の法学部政治学科で学ぶ大学3年生ですが、国際政治や安全保障に関する素養がある周囲の学生の多くは、シールズの主張を冷ややかに見ています。

 同じ学科のある友人は、「政権に異議を唱えることは、日本国憲法が保障した表現の自由の行使なので運動自体には肯定的」としながら、「自分たちの意見のみが正しいという視点に基づくシールズの言説(戦争法案というワンセンテンスポリティックス)は許容できない」と言います。

 この意見には私もまったく同感で、シールズに対する違和感の源泉がここにあります。自分たちの主張こそが民意であると疑わず、異論や反論から耳をふさぐという排他性に危うさを感じるのです。

◆「安倍は辞めろ」の一辺倒

 私は産経新聞グループの『iRONNA』というオピニオンサイトで特別編集長を務めており、記事にするためシールズに対談を申し込みましたが、多忙を理由に断られました。

 しかし、その直後のシールズ公式ツイッターには、「取材依頼、イベント等の依頼等も是非是非ご連絡いただければと思います」との投稿がありました。自分たちと異なる価値観を一切受け入れない姿勢の表われに思えてなりません。

 iRONNAは保守系のメディアで、シールズに否定的な読者も多くいます。自分たちの主張が正しいと思うなら、その主張の正当性を保守派に伝える絶好のチャンスだったはずで、実に残念です。

 デモやツイッターでは、「憲法を守れ」「安倍は辞めろ」の一辺倒。自分たちに都合の良い学者を取り込むばかりで、多様性を重視しているようには見受けられません。

 また、デモでは「憲法解釈勝手に変えるな!」などと命令口調で安保法制賛成派を批判する場面も多々ありましたが、意見をきちんと聞いてもらいたいなら命令口調はやめたほうが良いでしょう。礼節を欠く行為は見ていて不愉快ですし、許されるものではありません。

 こうした言動の端々から、シールズは本当に安保法制の反対を望んでいるのか、あるいは自己満足の世界に浸っているのかわからなくなります。

「戦争をするような国には住みたくない」という気持ちはわかりますが、それを叫んだところで中国の横暴が止まるわけではありません。彼らの論に倣えば警察も自衛隊も暴力装置ということになりますが、それらに守られながら、「暴力はいけない」と叫ぶことにも大きな矛盾を感じます。

 政治に無関心とされてきた学生がデモを主催し、今、この時代に国会前に3万人余り(警察発表)もの人々を動員したのは、シールズの一つの成果と言えるかもしれません。しかし、このまま対話を拒否し続け、独善的な主張を叫ぶだけであれば、いずれ運動はしぼみ、かつての学生運動と同じ道を歩んでしまうのではないでしょうか。

 私自身、戦争を回避したいという思いは、人一倍もっていると自負し、そのために今、大学で安全保障を勉強しています。平和を希求する気持ちが同じであれば、価値観が異なっても、いや、価値観が異なるからこそ、互いに学べることは多いはずです。

 互いに聞く耳をもつことで議論を深め、国民を巻き込んだ議論へと発展させられるはずです。

※SAPIO2016年1月号

http://www.news-postseven.com/archives/20151205_368301.html

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「理想を忘れず現実も」慶應義塾大学3年生 山本みずきさんに突撃取材!!
2015/10/5

先日話題を呼んだNHKの討論番組「ミライ語りっ!~戦後70年、その先へ~」皆さんはご覧になりましたか?様々な分野で活躍する若者7名と番組MC陣に加え、専門家を招いての討論が行われました。

そこで今回は、出演者の一人である慶應義塾大学3年生の山本みずきさんに、お話を伺いました。山本さんは高校2年生の時に、ジュネーブの国連欧州本部で世界的な軍縮をスピーチし、2013年、当時18歳のときに「18歳の宣戦布告」で論壇デビューしました。現在は、慶應義塾大学法学部に在籍しながら、オピニオンサイト「iRONNA」の特別編集長を務めておられます。普段、学生からのインタビューは受けられないということなので、物凄く貴重なものになっています。それでは、お楽しみください!


話題になった安保法案に関して

ー 採決にいたるまでのプロセスの中で、集団的自衛権が違憲かどうかの議論がありました。法案の中身については賛成だと思うのですが、この点についてはどうお考えですか?

「まず、憲法上に集団的自衛権が禁止であるという明文規定は存在しないのが一点と、憲法学者がいくら違憲だと言っても、あくまで合憲か違憲かの結論を下すのは最高裁ですから、憲法学者を含めた国民がいくら「違憲」と主張しても最高裁が判断しない限りは「違憲」とはなりません。現在、違憲であると明言している憲法学者に、慶應大学名誉教授の小林節先生という方がいらっしゃるのですが、小林先生を弁護団長として、違憲訴訟を起こすという話が上がっています。これは妥当なやり方だと思いまして、裁判所が違憲であると判断すれば、それは違憲になります。とは言うものの、ここで私はひとつ疑問がありまして。日本には憲法訴訟法といった憲法訴訟の方法を定めた法律が存在しないので、憲法訴訟を起こすのであれば何かしらの事件が発生する必要があるのではないか、と。そうでなければ、棄却されるでしょう。このあたり、小林先生がどのような手段を講じられるのかは気になるところです。」


ー 時の政権が憲法解釈を変更するのに対して、非難の声も上がりました。

「集団的自衛権の行使禁止は政府の憲法解釈によるものですから、当時と現在とで「事情の変更」が認められれば、かつての解釈を変更して禁止を解除することは法理論的に可能であるとの声もあります。最高裁が判例変更するのと同じようなものです。解釈の仕方は、それを読んだときに、流石にダメなんじゃないかと風に感じることはあるけど、だからと言って法に触れるわけではないので、そこは微妙です。ただ、集団的自衛権の行使容認が9条に反するのならば、自衛隊の存在そのものが違憲であるとするほうが法的整合性がとれると思います。本当は、もっと前の段階で憲法を改正するべきだったのかもしれませんが、ここ何十年間、手がつけられなかった。ものごとには光と影がありますから、もちろん結果としては良い面もある一方で基盤があまりにも揺らいだ状態で、次の段階、その次の段階の話をしていくから、全てが揺らいでいます。」


― 存立危機事態があまりにも不明確ということで、懸念の声もあがっていましたね。

「これは安全保障上の問題ですから、明確に書くと、自分達の国の手の内を明かすことになります。安全保障というのは、不明確さがあるからこそ相手の行動を抑制する力を持つのであって、一国の安全保障が白黒とはっきりしている場合にはその時点で相手国から攻め込まれるのを手招きしているに等しいと言えるでしょう。憲法学上では、「漠然であるが故の違憲」や「過度に国民の権利を制約するが故の違憲」といった適正手続がありますが、これを安全保障の文脈で同じように用いるのは国の自殺行為。さらに言えば、外国の軍隊はネガティブリスト方式をとっている一方で日本の自衛隊はポジティブリスト方式です。要するに、日本の自衛隊がポジティブリストの中で動いているにも関わらず、その上で法文を明確化したら、自衛隊の行動様式が全て分かってしまう。これがあくまでネガティブリストだったら、もうちょっと明確化していいかもしれなかったけど、ポジティブリストの上に明確化したら、これは安全保障上アウトです。これを批判するのであれば、恐らくはネガティブ方式の行動規範をつくるように言ったほうが説得力が増しますね(笑)」

(※ネガティブリスト…禁止規則。~してはならないという禁止事項が明記。ポジティブリスト…根拠規則。〇〇の場合~してもよいという制約の元、活動する。)


―いわゆる”強行採決”と呼ばれた今回の採決ですが、本当に”強行”だったのでしょうか。

「強行採決それ自体は、衆議院法でも参議院法でも禁止事項ではありません。しかも、あれは数の議論であって、法文上の違反ではないから、道徳上どうなのかという話になります。さらに言うなら、そもそも強行採決をもって安保法案を批判するっていうのは構図としておかしくて、安保法案のどの部分、例えば集団的自衛権がおかしいとか、そこを攻めるなら分かりますが、強行採決だからと言って批判するのは、批判の仕方として問題があると思います。」


世界的軍縮に向けて

―以前にジュネーブで世界的軍縮についてスピーチされたと思いますが、一方で、軍事力によるパワーバランスは必要であると言われることについて詳しく教えていただけますか。

「ここで言う軍縮というのは、あくまで、”核”軍縮の話です。現在の国際秩序を形作っている国連というのは、安全保障体制を五大国(アメリカ合衆国、ロシア、イギリス、フランス、中華人民共和国)の圧倒的な力、すなわち核兵器も含めた軍事力によって保証されることを創設時から想定していました。これはパワーバランスを保つために正当化されているのです。そして日本の核軍縮活動は、国連のNPT(核拡散防止条約)体制の下に行われていますけど、そのNPT体制は五大国以外の国家が核を保有することを禁ずる理念にそって行うもので、五大国の核保有を否定するものではありません。五大国の核兵器を含めた軍事力によるパワーバランスがあった上で、いかに国際秩序を保つかという前提があり、そのNPT体制の下で世界的に軍縮していこうという流れがあります。最近は日本も核兵器を持った方が良いのではないか、という議論もありますが、いかに現在の国際秩序を保つかという面に焦点を当てれば、私は持つべきではないと思います。それは日本が敗戦国であることに加えて、いま述べたような正当性が、日本の核保有論には果たしてあるのか、という疑問が残るからです。」


―国際情勢と自分たちの日常を照らし合わせるのは、少しナンセンスだと思うのですが、簡単に考えると日本人が平和に暮らしているのは、警察官のおかげだったりしますよね

「そうですね。ドメスティックなものと、インターナショナルなもので意味合いは若干異なるかもしれませんが、日本に警察がなかったらどうなるのかと思います。もちろん警察があることで悪い面もあるかもしれないけど、あって良い部分とあって悪い部分を比較したときに、どちらが良いかは明白だと思います。そういった点をしっかり考えて欲しいですね。」


―究極の理想は、核も含めて世界からあらゆる武器をなくすことだと思うのですが、その点についてどう思われますか

「それは、理想というより夢物語だと思っていて、武器がなければ争いが消えるかといえばそうとも限らないのではありませんか。ホッブズの言葉に『万人の万人に対する闘争』というものがあります。要するに彼は、自然状態において人間は基本的に平等であるが故に競合状態にあることを指摘しました。人間は未来を予見することが可能な生き物ですから、いま現在に生命を脅かされていない状態にあっても、未来の生存が明らかでない限りは相手より優位に立とうとする。したがって競合状態は永遠につづくわけです。これは本質でしょう。ですから武器があるかないかに関わらず、人間は常に相手より優位に立とうとしますし、仮に自分がそういう人間ではないとしても、その価値観が世の中に存在することを根底において自己保全のために対策を考えなければなりません。」

「武器がない状態、あるいは軍事力がない状態で平和がもたらせられるかというと、そうとも限らなくて、ある程度の力の関係があるために衝突を避けることも可能です。お互いに不満を抱いていても、もしここで自分が武力行使すれば、反撃されて死ぬかもしれない。その不安があるからこそ、その不安の上にこそ、平和が成り立つという考え方も知っておく必要があるとおもいます。私が理想的かつ現実的だと思うのは、相手に対抗しうる力をもった上で、それを理性的にコントロールすることです。番組のなかで抑止力の話がでましたが、そこでアーヤさんがシリアでのご経験に基づいた、相手が武器を持つことに対抗してこちらも武器を持つことは負の連鎖であるというご意見をお話になりました。これは彼女のご経験に基づいた、大変貴重なお話であったと思います。しかしながら、シリアの例はあくまで市民同士の対立の話でありましたのでそれは個人の感情に基づいた行動であるが故にコントロールすることが難しいのは当然です。ただ、今回のテーマは国家間のものであり、国家が軍事力を持つのであればそれをコントロールするのはより容易で重要でこれも当然のことです。さらに言えば、私はこのコントロールにこそ民主主義の出番があるように思っています。」


マスコミ・メディアの報道と若者の関心

―マスコミとメディアが”偏向報道”しているとして話題になりましたが、偏らない報道をすることは難しいと思いますか?

「かつて、三、四十年ほど前には日本の新聞の記事はどれも同じで、いくつも発刊されている意味がないと言われていましたが、今は新聞社が独自のカラーを強く持たないと売れない時代になりました。社が独自の価値観に基づいて、報道する出来事を切り取った上で、公に提供するわけですから、ある程度偏向するのは当然だと思います。メディアは完全には信用できるものではないですから、そういう情報に触れたときに自分で判断できる能力を身に着けないといけないと思います。」


― 周りの色々な影響を受けて、若者が政治に関心を持つことに対してはどうお考えですか?

「あくまで私の思想ですが、学生時代は、価値観や判断基準を養う時間にあてるべきではないかと思っています。そうすることでニュースや新聞などを見たときに、色んな視点で物事を見ることが出来るようになるからです。若いころから無理に政治に関心を持って意見を発するよりも、学生のうちに物事を見極める力を養う時期を大切にしたほうがいいのではないかと思います。それは、私がその方面に対してあまりにも力不足だから自分自身に対して思うことなのですけどね。わざわざ同世代の方々の行動に対して口を挟む気もありませんよ(笑)ただ、政治に関心を持って考えることは良いことだと思いますが、公に声を出している同世代の人たちにはもっと責任をもった発言を心がけていただきたいと思うこともあります。憲法学上では、例えば選挙権を与えられた権利としてとらえるか、あるいは国民の義務としてとらえるかという話もあります。私は権利であるのという風にとらえるのが良いと思います。興味をもった人が深く考えて行動に移すことができれば理想的ですね。」


― 最後に若者に向けて一言お願いします!

「私も若者なので為になるような一言は言えませんが、ともに頑張りましょう(笑)人それぞれ、興味分野は違うと思います。自分が歩みたい道を目指して、息を抜きつつ、耐えて努力もしましょう。」



いかがでしたでしょうか。同じ学生とは思えないほどの知識量に圧倒されてばかりのインタビューでした。収録でお見かけしたときは討論の場だったので少し怖かったのですが、その場を離れてお会いすると可憐な女性で安心しました!!

放送を観た方の中には、僕と同じように少し怖いイメージを持たれた方もいるかもしれませんが、本当にそんなことはなくて可愛らしい大学生なのでご安心を(笑)

山本さんも仰っているように、学生時代に判断基準としての価値観を養っておくことは、僕もすごく大事なことだと感じています。この多感な学生のうちに、色々な情報に触れて、価値観を養ってほしいと思います。最後に、今回取材に協力していただいた、山本みずきさんには深く感謝の 意を表したいと思います。

http://vote-japan.com/2015/10/05/yamamotomizuki/

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最近のマスゴミは特殊な若者たちだけをとりあげるから、将来に希望が持てないと思っていたが、
やっぱ普通の大学生はちゃんと物事を考えているんだね。(普通以上か)

安心した。


左右の違いは、①民主主義の結果として自分たちが選んだ国会議員による政府を、自分たちの意思を反映させる共同体としてみなすか(だからきちんと税金を納めて、毎回選挙に行く)、②民衆をいじめる巨悪としてみなすか(ボクの考える最高の正義のためなら何をしてもいい、手段を選ばずに政府を攻撃する)のどちらの立場を選ぶかってこと。

後者の人たちが政権をとったら、攻撃の対象がなくなっちゃったから、「責任野党」とか勝手に名づけて、相変わらず自民党を攻撃してましたね。

ただ、根拠もなく文句言ってただけってのがばれちゃった。

自民党=おかん
民主党=小学生

おかんに甘えてただけで、結局自分たちでは何もできなかった。

できたことはすべて日本にとってマイナスになることばかりで、中韓を優遇しただけ。

あれ以来サヨクは根絶やしになってもおかしくなかったんですけど、いまだに強力な応援団が旗振って、ますます勢いづいちゃって。

まあ、踏み絵なんですけどねwww


池田信夫@ikedanob
シールズが画期的なのは、左翼=優等生、右翼=落ちこぼれ、という今までの図式を逆転したこと。
|慶應大生の山本みずき氏がSEALDsに指摘「排他性に危うさ感じる」 - ライブドアニュース ow.ly/Vxi4R

韓国政府「自制しろ」www

靖国爆発音 韓国人関与可能性で「神社接近自制を」=韓国政府
2015/12/04 15:54

【ソウル聯合ニュース】東京都内の靖国神社敷地内の公衆トイレで先月23日に爆発音がした事件が韓国人による犯行の可能性が出ていることを受け、韓国外交部は4日、海外旅行の安全情報などを伝える領事コールセンターのホームページに告知文を掲載し、日本に居住しているか、訪問する予定の国民に対し、靖国神社や日本の右翼団体の集会に近づかないよう呼びかけた。

 また、「在日韓国大使館は日本の警察に真偽を確認しており、日本内の右翼団体の動向を把握している」と説明した。

 同部は日本を訪れている国民に対しても携帯電話にメッセージを送り、靖国神社や右翼の集会への接近を自制するなど、身の安全に注意するよう促した。

 同部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は3日の定例会見で、「日本の関係当局の調査を見守りたい」として、「事件の被疑者が特定されていないと理解しており、日本政府から調査結果の通報や協力要請を受けていない」と明らかにした。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2015120402472

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ちょwww

被害者面かよwww

テロをしておいて日本では気をつけろってw

流石、予想の斜め上国家。


日本に迷惑をかけないように、悪事を働かないように自制しろと言うべきだろ?

「靖国爆発音」じゃねーよ。

七五三に来る子供を狙った「無差別爆弾テロ」だろ。

厳しく処罰しないと、何度でも同じことを起こして、日本人が死傷するぞ?

で、国に帰ったら英雄になるわけだ。




中山なりあき@nakayamanariaki 30分前
先日の靖国爆発事件は韓国の若者の仕業と分かった。犯人は既に帰国しており、日本側の引き渡し要求にも応じないだろう。相変わらず反日なら何でも許され英雄視される国。同種事件は続くだろう。教科書を国定にする方針に親北派から反対運動が起こっている。日本政府も反日教科書に抗議すべきだが・・。

「政府は韓国への“ビザなし入国”を見直すべきだ」

朴槿恵政権、男の身柄引き渡すか? 「政府は韓国への“ビザなし入国”を見直すべきだ」
2015.12.4 08:37

 靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで11月23日、大きな爆発音がして天井に穴が空いた事件で、韓国籍の男が関与した疑いがあることが3日までに分かった。男は事件直後の11月末に韓国に出国している。警視庁公安部の今後の捜査次第では、韓国側に身柄の引き渡しを求めることになる。パリ同時多発テロ事件の直後だけに、朴槿恵(パク・クネ)政権の対応が注目されそうだ。(夕刊フジ)

 英霊が眠る鎮魂の森を騒然とさせた事件が急展開した。

 捜査関係者によると、爆発音と同時刻、現場周辺の防犯カメラに、リュックサック姿で袋を持ち、眼鏡を掛けた黒っぽい服装の不審な男が写っていた。警視庁で映像を解析し、男が宿泊した千代田区内のホテルを家宅捜索したが、30歳前後の男は出国していたという。事件の数日前、ビザ(査証)免除の「短期滞在」で入国していた。

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で「テロかゲリラかどうかも含め、警視庁で捜査している」「一般論として捜査協調、要請も含め、日本は法と証拠に基づいて適正に捜査を進めていく」といい、韓国側に情報提供や身柄の引き渡しを求める考えを示唆した。

事件は11月23日午前10時ごろ発生した。靖国神社の本殿に近い、南門近くの公衆トイレの男性用個室トイレで「バーン」という爆発音があった。近くにいた参拝客は「空気が震えたような感じがした」と恐怖を語った。

 個室の天井には約30センチ四方の穴が開き、固形物が詰められたパイプや、時限発火装置のようなデジタル式タイマーが見つかった。乾電池は韓国製で、ハングルの文字が記されていた。けが人はなく、犯行予告や声明は確認されていない。

 警視庁公安部では、残された不審物の単純な構造から、国内外のテロ組織の犯行ではないと判断。靖国神社に何らかの思い入れを持つ外国人の個人が、手製の時限式発火装置の作動に失敗したとみて調べていた。

 靖国神社では、2011年に中国籍の男が神門にガソリンのような液体をまいて柱の一部を燃やす放火事件が発生。男はその後、ソウルの在韓日本大使館に火炎瓶を投げ付けて韓国警察に逮捕された。13年には、韓国籍の男が南門近くのトイレ裏に潜伏し、拝殿に引火性の液体を投げ付けて火を付けようとして逮捕された。昨年には大鳥居にハングルで「犬畜生」と書こうとした落書きもみつかっている。

 今回の事件当日は、収穫に感謝する新嘗祭や、子供の成長を祝う七五三などで普段より多くの人々が参拝に訪れており、時限発火装置が作動すれば、不特定多数が被害に遭う危険もあった。

 今後の焦点は、警視庁が韓国籍の男の身柄引き渡しを求めた場合、韓国政府が応じるかどうかだ。日韓間には犯罪人引き渡し条約があるが、前出の中国籍の男について「政治犯」として、引き渡しを拒否している。

 韓国事情に詳しい、ジャーナリストの室谷克実氏は「韓国政府は『容疑者を引き渡さない』と判断するのではないか。日本政府は、韓国への『ビザなし入国』を見直すべきだ」と語っている。

http://www.sankei.com/world/news/151204/wor1512040008-n1.html

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このままほっといたり、安易にうやむやにすると、また同じことが起こるぞ?

そのときは死傷者がでるかもしれんじゃないか。

愉快犯だろうがなんだろうが、厳しく罰するべき。

国際テロリストとして指名手配するべき。

もし某国が引渡しを拒否したなら、テロリスト支援国だと世界中に知らしめるべき。

フランスでのテロ事件は大騒ぎするくせに、日本のテロ事件には全然騒がないのは何故???

危機感感じてないのか?

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靖国神社“爆発騒ぎ”はただの愉快犯の犯行の可能性大! 真相を伏せて危機を煽る公安と右派の狙いとは…

「これは絶対にテロだ、出番だ、と思ったんだが、完全に拍子抜けだね」
 今回の事件を受けて、警視庁の公安幹部が担当記者にがっかりしたようにこう語ったという。
 事件とは11月23日に起こった靖国神社爆発事件だ。この日の午前10時頃、千代田区九段北にある靖国神社内の公衆男子トイレで爆破音と共に煙があがった。パリ同時多発テロから10日というタイミングに加え、第一報ではトイレの天井に穴が開くほどの爆破があったと報じられたため、当初は警察関係者もみんなテロだといきりたったという。
 また狙われた場所が戦前の国家主義の象徴でもある靖国神社ということで、「過激派によるテロ」。警察関係者がその線で動き始めたのはもちろん、ネットでは事件直後から“犯人”についてこんな書き込みが溢れた。
「極左勢力の犯行」「左翼過激派のテロだ」
 しかし、現場は時限発火装置、中身が詰まった鉄パイプ、乾電池やタイマーなどが残されていたが、その構造は過激派が組織的に行ったものとは違い、ネットで簡単に調べられる程度のもので威力も弱いものだった。さらに中核や革労協といった過激派組織ならあるはずの犯行声明もないことから、警察内部でも「過激派ではなく、その手口を真似た模倣犯の可能性が高い」という見方が一般的になった。
 すると、間を置かずに出てきたのが韓国、中国人犯行説だった。
「今まで靖国で起こった放火事件は全て韓国人が犯人 今回も間違いなく韓国人が犯人」
「こういうことをやっておいて、朝鮮人はヘイトスピーチだなんだと騒いでいるんだよな おまえらが、原因をつくっているんじゃないかと」
「靖国神社ということは中国人によるテロだな」

 確かに、靖国神社を舞台にこれまで韓国人や中国人による事件が何度か起こっている。2008年には中国籍の男が日の丸を踏みつけ、11年12月にはやはり中国籍の男が神門の一部を燃やす事件があった。その後の13年には韓国籍の男が拝殿に放火しようとして逮捕されている。さらに2000年以降、靖国神社のホームページは断続的にサイバー攻撃にもあっている。
 しかし、これまでの中国人や韓国人の靖国攻撃で、爆発物などが使われたことはほとんどなく、今回はパターンがかなり違っている。実際、公安担当記者も政治テロとの見方を一笑に付す。
「もし本当に政治的に靖国神社を狙ったのなら、公衆トイレなどではなく本殿や拝殿を狙うはずですし、時限発火装置といっても幼稚な作りで爆発能力もほとんどないと見られています。当初、爆発でトイレの天井に穴があいたとされましたが、それは人為的に開けられたものだと判明していますし、トイレ内の壁や床もこげていなかったし、爆発による飛散物もなかったんですからね。警察も素人の愉快犯、しかも単独犯との見方を強めている」
 だが、真相は別にして盛り上がっているのが、過激派や反日外国勢力による“犯行説”。
 しかも、問題は、今回の事件を警察や政府、そして右派勢力がまたぞろ巧みに利用しようとしていることだ。なにしろ今回の事件のタイミングは絶妙だった。11月13日パリの同時多発テロが起こり、日本でもテロに対する警戒感が強まっていた最中に事件は起こったからだ。
また、本サイトでも報じたように政府はパリ同時テロで共謀罪を蒸し返し、また外務省ではNSAや内閣調査室と連携した新たな情報機関「国際テロ情報ユニット」を来年4月新設に向け動き出している。さらに、より広範囲で強固な“盗聴法”改正法案も国会に上程中だ。
「今回の事件で誰が得をするのか。テロもどきの手法で靖国神社を狙ったが、しかし場所は公衆トイレで、実際爆発の形跡もなく、音と煙だけで人的被害もない“なんちゃって爆弾”ですからね。愉快犯どころか、テロの危機を煽りたい右派の自作自演説まで流れている。どちらにしても、警察・公安にとっては損はなく、関係者からは「これで予算が取れる」という声さえ上がったようです」(同前)
 実際、警察、公安はこの事件を大いに利用している節さえあるという。たとえば、この間、現場にあった鉄パイプについて「油の匂いがする固形物が入っていた」「火薬が焼けたあとのようなものがあった」などと様々な情報を思わせぶりにリークしているが、これは明らかに事件を引っ張るために仕掛けているとしか思えないという。

「爆発に必要な火薬が存在したのなら、とっくに分かっているはずですが、それを公表していないのです。公安としてはとにかく事件を引っ張るだけ引っ張って、危機を煽りたいんでしょう。一方、容疑者については、いわゆる愉快犯的な事件にしては信じられないような規模の捜査をしています。この先、容疑者がもし安保反対運動に参加するなど、ちょっとでも政治的な活動に参加していれば、大々的に宣伝するでしょうね。逆に、もしただの愉快犯やネトウヨの自作自演だったりする場合は、事件そのものをフェードアウトさせてしまうかもしれません」(同前)
 いずれにせよ、公安にとって今回の事件は“歓迎すべき”出来事だったという。そう考えると、冒頭の公安関係者の歓喜の声がよく理解できるだろう。
 また安倍政権親衛隊メディアの「産経新聞」も11月25日には今回の事件を利用するかのごとく「テロと戦う法改正を急げ」と共謀罪や盗聴法改正の早期成立を声高に主張さえしている。
「靖国神社の事件は、いつ、どこにでも爆発物が仕掛けられる可能性があることを示している。警備に隙や穴がないよう、万全を期すことはもちろんだが、すべてを守りきることは難しい。だからこそ守りの警備に特化することなく、並行して攻めの警備態勢を整える必要がある。そのための法改正を、まず急ぐべきだ」
 パリのテロや靖国神社の爆発さえ自分たちに都合よく煽り、政治利用しようとする。これはまさに火事場ドロボーではないか。テロに対する備えはもちろん大切だが、その恐怖と同様に、人権を制限され、自由を奪われ、監視される恐怖、弊害を忘れてはいけない。(野尻民夫)

http://lite-ra.com/2015/11/post-1721.html

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流石リテラ。

何があってもゆるぎない姿勢だなwww

戦前の朝日新聞かよ。

国民負担が増してるって?今頃?

太陽光発電 事業者への減税措置打ち切りへ
12月3日 6時39分

太陽光で発電した電気を電力会社に売却する事業者への減税措置について、自民・公明両党の税制調査会は、太陽光発電の普及が進んだとして今年度で打ち切る方針を決めました。

この制度は、太陽光発電の普及を促そうと太陽光パネルや蓄電装置などを設置して発電し、その電気を電力会社に売却する事業者に対し法人税の負担を軽減するものです。しかし、太陽光発電は、国の想定を超えて導入が進み電力会社の買い取りにかかる費用が電気料金に上乗せされる形で国民負担が増しているとして、経済産業省は買い取りの見直しを進めています。

こうしたことから自民・公明両党の税制調査会は、太陽光で発電した電気を電力会社に売却する事業者への減税措置を今年度で打ち切る方針を決めました。ただ、再生可能エネルギーの拡大は必要だとして、風力発電や小規模な水力発電の設備を導入した場合の減税措置は継続します。

また、地熱発電や間伐材などを使った木質バイオマス発電、それに、太陽光発電であっても事業者がみずから消費する目的で設備を導入した場合は新たに減税の対象とする方針で、自民・公明両党は今月取りまとめる来年度の税制改正大綱に盛り込むことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151203/k10010327611000.html

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民主党政権の負の遺産。

最初からわかってたのにね。

法案成立の時も、なんで国民が、しかも太陽光パネルが設置できない貧乏人が買い取り金額の負担をしなければいけないのか全然納得できなかった。

放射脳は大喜びだったけど。

明らかに、先を見ていない法案を成立させた、失政だね。

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