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「政府は韓国への“ビザなし入国”を見直すべきだ」

朴槿恵政権、男の身柄引き渡すか? 「政府は韓国への“ビザなし入国”を見直すべきだ」
2015.12.4 08:37

 靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで11月23日、大きな爆発音がして天井に穴が空いた事件で、韓国籍の男が関与した疑いがあることが3日までに分かった。男は事件直後の11月末に韓国に出国している。警視庁公安部の今後の捜査次第では、韓国側に身柄の引き渡しを求めることになる。パリ同時多発テロ事件の直後だけに、朴槿恵(パク・クネ)政権の対応が注目されそうだ。(夕刊フジ)

 英霊が眠る鎮魂の森を騒然とさせた事件が急展開した。

 捜査関係者によると、爆発音と同時刻、現場周辺の防犯カメラに、リュックサック姿で袋を持ち、眼鏡を掛けた黒っぽい服装の不審な男が写っていた。警視庁で映像を解析し、男が宿泊した千代田区内のホテルを家宅捜索したが、30歳前後の男は出国していたという。事件の数日前、ビザ(査証)免除の「短期滞在」で入国していた。

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で「テロかゲリラかどうかも含め、警視庁で捜査している」「一般論として捜査協調、要請も含め、日本は法と証拠に基づいて適正に捜査を進めていく」といい、韓国側に情報提供や身柄の引き渡しを求める考えを示唆した。

事件は11月23日午前10時ごろ発生した。靖国神社の本殿に近い、南門近くの公衆トイレの男性用個室トイレで「バーン」という爆発音があった。近くにいた参拝客は「空気が震えたような感じがした」と恐怖を語った。

 個室の天井には約30センチ四方の穴が開き、固形物が詰められたパイプや、時限発火装置のようなデジタル式タイマーが見つかった。乾電池は韓国製で、ハングルの文字が記されていた。けが人はなく、犯行予告や声明は確認されていない。

 警視庁公安部では、残された不審物の単純な構造から、国内外のテロ組織の犯行ではないと判断。靖国神社に何らかの思い入れを持つ外国人の個人が、手製の時限式発火装置の作動に失敗したとみて調べていた。

 靖国神社では、2011年に中国籍の男が神門にガソリンのような液体をまいて柱の一部を燃やす放火事件が発生。男はその後、ソウルの在韓日本大使館に火炎瓶を投げ付けて韓国警察に逮捕された。13年には、韓国籍の男が南門近くのトイレ裏に潜伏し、拝殿に引火性の液体を投げ付けて火を付けようとして逮捕された。昨年には大鳥居にハングルで「犬畜生」と書こうとした落書きもみつかっている。

 今回の事件当日は、収穫に感謝する新嘗祭や、子供の成長を祝う七五三などで普段より多くの人々が参拝に訪れており、時限発火装置が作動すれば、不特定多数が被害に遭う危険もあった。

 今後の焦点は、警視庁が韓国籍の男の身柄引き渡しを求めた場合、韓国政府が応じるかどうかだ。日韓間には犯罪人引き渡し条約があるが、前出の中国籍の男について「政治犯」として、引き渡しを拒否している。

 韓国事情に詳しい、ジャーナリストの室谷克実氏は「韓国政府は『容疑者を引き渡さない』と判断するのではないか。日本政府は、韓国への『ビザなし入国』を見直すべきだ」と語っている。

http://www.sankei.com/world/news/151204/wor1512040008-n1.html

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このままほっといたり、安易にうやむやにすると、また同じことが起こるぞ?

そのときは死傷者がでるかもしれんじゃないか。

愉快犯だろうがなんだろうが、厳しく罰するべき。

国際テロリストとして指名手配するべき。

もし某国が引渡しを拒否したなら、テロリスト支援国だと世界中に知らしめるべき。

フランスでのテロ事件は大騒ぎするくせに、日本のテロ事件には全然騒がないのは何故???

危機感感じてないのか?

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靖国神社“爆発騒ぎ”はただの愉快犯の犯行の可能性大! 真相を伏せて危機を煽る公安と右派の狙いとは…

「これは絶対にテロだ、出番だ、と思ったんだが、完全に拍子抜けだね」
 今回の事件を受けて、警視庁の公安幹部が担当記者にがっかりしたようにこう語ったという。
 事件とは11月23日に起こった靖国神社爆発事件だ。この日の午前10時頃、千代田区九段北にある靖国神社内の公衆男子トイレで爆破音と共に煙があがった。パリ同時多発テロから10日というタイミングに加え、第一報ではトイレの天井に穴が開くほどの爆破があったと報じられたため、当初は警察関係者もみんなテロだといきりたったという。
 また狙われた場所が戦前の国家主義の象徴でもある靖国神社ということで、「過激派によるテロ」。警察関係者がその線で動き始めたのはもちろん、ネットでは事件直後から“犯人”についてこんな書き込みが溢れた。
「極左勢力の犯行」「左翼過激派のテロだ」
 しかし、現場は時限発火装置、中身が詰まった鉄パイプ、乾電池やタイマーなどが残されていたが、その構造は過激派が組織的に行ったものとは違い、ネットで簡単に調べられる程度のもので威力も弱いものだった。さらに中核や革労協といった過激派組織ならあるはずの犯行声明もないことから、警察内部でも「過激派ではなく、その手口を真似た模倣犯の可能性が高い」という見方が一般的になった。
 すると、間を置かずに出てきたのが韓国、中国人犯行説だった。
「今まで靖国で起こった放火事件は全て韓国人が犯人 今回も間違いなく韓国人が犯人」
「こういうことをやっておいて、朝鮮人はヘイトスピーチだなんだと騒いでいるんだよな おまえらが、原因をつくっているんじゃないかと」
「靖国神社ということは中国人によるテロだな」

 確かに、靖国神社を舞台にこれまで韓国人や中国人による事件が何度か起こっている。2008年には中国籍の男が日の丸を踏みつけ、11年12月にはやはり中国籍の男が神門の一部を燃やす事件があった。その後の13年には韓国籍の男が拝殿に放火しようとして逮捕されている。さらに2000年以降、靖国神社のホームページは断続的にサイバー攻撃にもあっている。
 しかし、これまでの中国人や韓国人の靖国攻撃で、爆発物などが使われたことはほとんどなく、今回はパターンがかなり違っている。実際、公安担当記者も政治テロとの見方を一笑に付す。
「もし本当に政治的に靖国神社を狙ったのなら、公衆トイレなどではなく本殿や拝殿を狙うはずですし、時限発火装置といっても幼稚な作りで爆発能力もほとんどないと見られています。当初、爆発でトイレの天井に穴があいたとされましたが、それは人為的に開けられたものだと判明していますし、トイレ内の壁や床もこげていなかったし、爆発による飛散物もなかったんですからね。警察も素人の愉快犯、しかも単独犯との見方を強めている」
 だが、真相は別にして盛り上がっているのが、過激派や反日外国勢力による“犯行説”。
 しかも、問題は、今回の事件を警察や政府、そして右派勢力がまたぞろ巧みに利用しようとしていることだ。なにしろ今回の事件のタイミングは絶妙だった。11月13日パリの同時多発テロが起こり、日本でもテロに対する警戒感が強まっていた最中に事件は起こったからだ。
また、本サイトでも報じたように政府はパリ同時テロで共謀罪を蒸し返し、また外務省ではNSAや内閣調査室と連携した新たな情報機関「国際テロ情報ユニット」を来年4月新設に向け動き出している。さらに、より広範囲で強固な“盗聴法”改正法案も国会に上程中だ。
「今回の事件で誰が得をするのか。テロもどきの手法で靖国神社を狙ったが、しかし場所は公衆トイレで、実際爆発の形跡もなく、音と煙だけで人的被害もない“なんちゃって爆弾”ですからね。愉快犯どころか、テロの危機を煽りたい右派の自作自演説まで流れている。どちらにしても、警察・公安にとっては損はなく、関係者からは「これで予算が取れる」という声さえ上がったようです」(同前)
 実際、警察、公安はこの事件を大いに利用している節さえあるという。たとえば、この間、現場にあった鉄パイプについて「油の匂いがする固形物が入っていた」「火薬が焼けたあとのようなものがあった」などと様々な情報を思わせぶりにリークしているが、これは明らかに事件を引っ張るために仕掛けているとしか思えないという。

「爆発に必要な火薬が存在したのなら、とっくに分かっているはずですが、それを公表していないのです。公安としてはとにかく事件を引っ張るだけ引っ張って、危機を煽りたいんでしょう。一方、容疑者については、いわゆる愉快犯的な事件にしては信じられないような規模の捜査をしています。この先、容疑者がもし安保反対運動に参加するなど、ちょっとでも政治的な活動に参加していれば、大々的に宣伝するでしょうね。逆に、もしただの愉快犯やネトウヨの自作自演だったりする場合は、事件そのものをフェードアウトさせてしまうかもしれません」(同前)
 いずれにせよ、公安にとって今回の事件は“歓迎すべき”出来事だったという。そう考えると、冒頭の公安関係者の歓喜の声がよく理解できるだろう。
 また安倍政権親衛隊メディアの「産経新聞」も11月25日には今回の事件を利用するかのごとく「テロと戦う法改正を急げ」と共謀罪や盗聴法改正の早期成立を声高に主張さえしている。
「靖国神社の事件は、いつ、どこにでも爆発物が仕掛けられる可能性があることを示している。警備に隙や穴がないよう、万全を期すことはもちろんだが、すべてを守りきることは難しい。だからこそ守りの警備に特化することなく、並行して攻めの警備態勢を整える必要がある。そのための法改正を、まず急ぐべきだ」
 パリのテロや靖国神社の爆発さえ自分たちに都合よく煽り、政治利用しようとする。これはまさに火事場ドロボーではないか。テロに対する備えはもちろん大切だが、その恐怖と同様に、人権を制限され、自由を奪われ、監視される恐怖、弊害を忘れてはいけない。(野尻民夫)

http://lite-ra.com/2015/11/post-1721.html

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流石リテラ。

何があってもゆるぎない姿勢だなwww

戦前の朝日新聞かよ。
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